くろねこはなのおいしい毎日

カテゴリ:Let’s 食育レシピ

  • キラキラ☆トマトゼリー
    [ 2014-07-11 15:26 ]
  • 揚げ茄子のひんやりお浸し
    [ 2014-07-10 21:58 ]
  • 100%ピュア・トマトジュース
    [ 2014-06-23 10:27 ]
  • トマトとひじきのサラダ
    [ 2014-06-21 12:31 ]
  • 💠鰹のたたきの薬味寿司💠
    [ 2014-06-20 09:40 ]
  • 香ばしゴボウのかきあげ
    [ 2013-01-20 23:09 ]
  • みかん酢でまろやか・かぶの千枚漬
    [ 2012-12-20 16:54 ]
  • 白いご飯によく合う!鶏手羽先のオイスター煮込み
    [ 2012-12-18 09:43 ]
  • 絶品キムチ混ぜご飯
    [ 2012-12-11 08:12 ]
  • ビタミンたっぷり「カリフラワーのポタージュ」
    [ 2012-12-10 17:02 ]



キラキラ☆トマトゼリー

💠キラキラトマトゼリー💠
あら不思議、透明なトマトの果汁を固めた、ひんやりゼリー。


💠材料(2~3人分)
・トマト(完熟) 大3個
・ゼラチン 3グラム
(大さじ1の水でふやかしておく。)

💠作り方
①トマトは、フードプロセッサーで撹拌して、鍋に入れて温めます。
沸騰直前に火をとめて、リードペーパーでこします。
透明なトマト果汁がとれるので、200ccをとります。
(残ったトマト果肉は、トマトソースやスープに使えます)

※トマト果汁のもっと手軽な取り方は、下の「まめちしき」参照。

②①のトマト果汁に、ふやかしたゼラチンを加え、完全に溶かします。

③②を裏ごしし、ガラスの器に流してて、冷やし固めます。
(写真のように、トマト果肉の角切りを入れると可愛らしいです)


💠まめちしき💠
トマトの色は赤ですが、撹拌して熱すると、透明な果汁がとれます。
もっと手軽にするならば、トマトをまるごと冷凍し、自然解凍すれば、
解凍の際に、透明な果汁がたっぷり出てきます。冷凍の方法だと、
撹拌、加熱、裏ごしの手間が省けます!(もちろんゼラチンを溶かす時は
温めてくださいね)
透明なのに風味はしっかりトマト!
お子さまには、はちみつなどを加えて食べやすくしてもいいかもしれません。
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by icchy1123 | 2014-07-11 15:26 | Let’s 食育レシピ | Trackback | Comments(0)

揚げ茄子のひんやりお浸し

さっぱりしてて、コクがある
💠揚げ茄子のひんやりお浸し💠

💠材料(四人分)
・茄子(小ぶりのもの) 4本
・鰹だし 350cc
・薄口醤油 大さじ2
・みりん 大さじ2
・塩 ひとつまみ

💠作り方
①茄子は、へたを落として、竹串で2、3ヵ所穴を開ける。
②180℃に熱した油で、①の茄子を回しながら揚げる。
皮がぶしゅっとはじけて、中から水分がでてきたら揚げ上がりのサイン。
氷水にとって、素早く皮をむく。
③②の茄子の皮がむけたら、すぐにキッチンペーパーで水気をふく。
④鍋に、だし、塩、みりんを入れて沸かし、火をとめて醤油を加える。
⑤③の茄子をボウルなどに入れ、④の出し汁を注ぎ、上からラップか
キッチンペーパーなどでぴったり覆う。
⑥⑤を、冷蔵庫でしっかり冷やす。できれば半日以上。器に盛りつけるときは、
写真のようにまるごと盛ると可愛らしいが、包丁で切り目を入れて
食べやすくしておくと親切。
上から、おろし生姜と、鰹ぶしをたっぷりかけて、できあがり\(^_^)/

💠まめちしき💠
夏が旬の茄子は、今まさに美味しい野菜。焼き茄子にするのもいいですが、
まるごと揚げることで、茄子と相性のいい油のコクが加わり、
とろりとした食間も生まれます。
茄子自体は淡白な味なので、出汁を味わう料理と思って、美味しい出汁を使ってください。
暑い時期に体を冷やす効果のある茄子ですが、
体を温める生姜と一緒にいただくことで中和され、美味しさもアッブ(^_^)

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by icchy1123 | 2014-07-10 21:58 | Let’s 食育レシピ | Trackback | Comments(0)

100%ピュア・トマトジュース

💠100%ピュアなトマトジュース💠
完熟トマトが手に入ったら…。


💠材料(2人分)
・完熟トマト 大1個
・エキストラバージンオリーブオイル 小さじ1

💠作り方
①トマトはヘタをとって、湯むきし、ざく切りにします。
②ミキサーに①をかけて、ジュースにします。
ミキサーが回りにくければ、少量の冷水を加えて。
③コップに注ぎ、オリーブオイル少々をたらしてできあがり\(^_^)/

💠まめちしき💠
トマトはビタミンA、Cともに豊富で、お肌を健康に保ち、
血管を丈夫にしてくれます。
トマトそのまま丸かじりするような爽やかさなので、
市販のトマトジュースは飲みにくい、という方に特にオススメ!
お子さまにははちみつ少々を加えても◎💠

ただし、トマトの美味しさに左右されるので、
完熟の美味しいトマトが手に入ったときのお楽しみです(^_^)
ちなみに私は、実家から届いた大玉トマトで作りました( ´ー`)
朝から健康になれそうな気がしますよ!

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by icchy1123 | 2014-06-23 10:27 | Let’s 食育レシピ | Trackback | Comments(0)

トマトとひじきのサラダ

💠鉄分たっぷり・ひじきのサラダ💠
煮物ばっかりになりがちなひじきで、夏向けサラダ♪

💠材料(4人分)
・トマト 大1個
・おくら 4本(なくてもいい)
・ひじき乾燥 10グラム
・リンゴ 1/4個
・新玉ねぎ 1/8個
☆ドレッシング
・レモン汁 小さじ2
・オリーブオイル(エキストラバージン) 大さじ1、5
・塩、胡椒 適量
・あればバジルの葉 2枚
・はちみつ 少々

💠作り方
①ひじきはたっぷりの水で戻し、食べやすく切ります。
②リンゴはいちょうぎり、玉ねぎはスライスして水にさらします。
トマトは一口大に切ります。
チーズはサイコロ状に切ります。
③おくらは茹でて、小口切りにします。
全ての材料の水気をよく切り、冷やしておきます。
④ボウルに、ドレッシングの材料を入れ、よく混ぜます。
⑤食べる直前に全部をさっとあえて、できあがり♪

💠まめちしき
ひじきの鉄分と、チーズのカルシウムがたっぷりの、
成長期のお子さまにぜひ食べてもらいたいサラダです。
リンゴの甘みがあるので、食べやすいです(^_^)
ひじきは、戻すときに冷たい水で戻すのとシャキッと戻ります。
これからの季節は水道水もぬるいので、氷を入れるなど気をつけて。

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by icchy1123 | 2014-06-21 12:31 | Let’s 食育レシピ | Trackback | Comments(0)

💠鰹のたたきの薬味寿司💠

今から旬の鰹を使って、カンタン混ぜ寿司♪
一さくあれば、家族全員分バッチリです(^_^)
薬味たっぷりで爽やかに。


💠<材料(四人分)>
・寿司飯 2合
・薬味(新生姜、ミョウガ、ネギ、しそなど) 適量
・鰹のたたき 一さく
(下味:醤油 大さじ1、生姜絞り汁 小さじ半分)
・干し椎茸 4枚(水で戻しておく)
(椎茸煮汁:戻し汁 100cc、醤油小さじ2、みりん小さじ2、砂糖小さじ1)

💠<作り方>
①鰹のたたきは、食べやすく切って、下味に浸けておく。
②薬味の生姜はみじん切りにして、さっと水にさらし、絞る。
ミョウガ、しそは千切り。
ネギは小口切りにする。
③干し椎茸は、軸をとって粗みじん切りにし、分量の煮汁で炊く。
④寿司飯に、椎茸と、薬味を混ぜる。混ざったら、軽く汁を切った鰹のたたきを
加え、つぶさないように優しく混ぜる。
⑤茶碗に盛りつけ、薬味をのせて、できあがり\(^_^)/

💠まめちしき💠
鰹は、鉄分、カルシウムも豊富で、貧血予防にぴったり。
干し椎茸のビタミンDと合わせて摂ると、骨を丈夫にしてくれます。
薬味の生姜やネギは体を温め、しそは免疫力をアップさせてくれます。
気分がぱっとしない梅雨時期に、ぴったりの滋養食ですよ~♪
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by icchy1123 | 2014-06-20 09:40 | Let’s 食育レシピ | Trackback | Comments(0)

香ばしゴボウのかきあげ

Let’s食育レシピ 1月20日

香ばしゴボウのかきあげ

材料(4人分)
・ごぼう    15センチ
・天ぷら粉  大さじ4
・冷水     大さじ5
・揚げ油   適量
・カレー塩(カレー粉+塩=1:1)適量

<作り方>
1、ごぼうは、生のまま笹がきにしてもいいのですが、
  できれば2回ほどゆでこぼします。
  茹でこぼすことであくが抜けます。また、やや固めに茹であがるので、
  少々太く切っても美味しく食べられます。このへんはお好みで。

2、1のごぼうを、マッチ棒みたいな長さ・太さに切り、水気をふきます。
  笹がきにしてもいいし、もっと太く切ってもOKです。
  水気を切ったら、薄力粉(分量外)少々をまぶします。

3、ボウルに天ぷら粉と水を混ぜ、天ぷら衣を作ります。
  2のゴボウにからめ、175度に熱した揚げ油でからりと揚げます。

4、カレー塩を添えて、出来上がり。

まめちしき
食物繊維たっぷりのゴボウは、腸内のおそうじ役。
水分をたっぷり取り込んで便通を良くしてくれます。
定番の煮物も良いですが、香ばしく揚げることで、お子さんにも、
お父さんのおつまみにも好評です♪
繊細な笹がきにするより、やや歯ごたえのある太さに切ったほうが
噛みごたえがUPして、満足感もあります。
香ばしいゴボウに、なぜかカレー塩がぴったり!
ただし、食べ過ぎは禁物です(^-^)
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by icchy1123 | 2013-01-20 23:09 | Let’s 食育レシピ | Trackback | Comments(0)

みかん酢でまろやか・かぶの千枚漬

Let’s食育レシピ 12月20日

みかん酢でまろやか・かぶの千枚漬

材料(4人分)
・かぶ    2~3個
・2%の塩水  適量
・こんぶ   1枚

<みかん酢>
・みかん果汁     150cc
 米酢         50cc
 みりん        25cc

<作り方>
1、みかんは横半分に切って、絞ります。茶こしなどでこし、果汁のみ使用します。
  酢、みりんと合わせて鍋に入れ、ひと煮立ちさせて冷ましておきます。

2、かぶは、厚めに皮をむき、薄くスライスします。
  2%の塩水にしばらく漬け、しんなりしたらざるにあげておきます。
  (ぎゅっと強くしぼらないこと)

3、1のみかん酢に、2のかぶらを漬け、昆布を一緒に漬けます。
  30分~食べごろで、冷蔵庫で1週間くらい保存可能。
  絞り終わったみかんの皮を、器にするとかわいい。

まめちしき
ビタミンCたっぷりのみかん。旬の間に、毎日摂りたい果物ですが、
箱買いして余ってしまって…という方も多いのでは。

ふつう柚子や米酢のみで作る酢かぶらを、みかんの果汁で作ったら、
まろやかでお子様にも食べやすい保存食になりました。
まとめてつくっておけば何かと便利だし、おせちの一品にも良いかも。
カンタンで美味しいので、ぜひお試しください♪
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by icchy1123 | 2012-12-20 16:54 | Let’s 食育レシピ | Trackback | Comments(0)

白いご飯によく合う!鶏手羽先のオイスター煮込み

Let’s食育レシピ 12月18日

鶏手羽先のオイスター煮込み

材料(4人分)
・手羽先  4~6本
・長ねぎ  1/3本
・しょうがの薄切り 2枚
<調味料>
・水     250cc
 醤油   大さじ1.5強
 酒、みりん、オイスターソース 大さじ1
 花椒   小さじ1/4
 八角   1個

<作り方>
1、手羽先は、水気をふいて、多めの油でパリッと焼き色をつけます。

2、圧力鍋に、調味料と、手羽先、ネギのぶつぎり、生姜を入れて火にかけます。
  おもりがまわりだしたら弱火にして、3分煮ます。
  火を止めて蒸らし、ふたが開いたら、具を取り出します。

3、煮汁を半分くらいに煮詰めます。
  皿に茹でた青梗菜(好みで)を盛り、手羽先、ネギを盛り、煮汁をかけて完成。
  
まめちしき
コラーゲンたっぷりの手羽先。圧力鍋で煮込めば、短時間でほろほろに
柔らかく煮込めます。
花椒、八角は中華の香辛料。独特の香りが魅力で、体を温めてくれる食材。
これがあれば本格的な味にぐっと近づきます。
最近はスーパーでも少量ずつ販売されていて便利です。

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by icchy1123 | 2012-12-18 09:43 | Let’s 食育レシピ | Trackback | Comments(0)

絶品キムチ混ぜご飯

Let’s食育レシピ 12月11日

絶品キムチまぜごはん


材料(4人分)
・米        2合
・いりこだし又はこんぶだし 400ccくらい(水+昆布でもOKです)
・キムチの汁  大さじ5
・しめじ      1/2パック
<後から混ぜる具>
・豚ももスライス(バラでもOK)120g
・醤油、酒    各大さじ1.5
・砂糖      ひとつまみ
・ごま油     小さじ2
・にんにく、しょうがすりおろし 1かけ分
・キムチ(ざく切り) 100g
・青ネギの小口切り 3本分

<作り方>
1、米は洗って水に浸したのち、キムチの汁を加えた水で炊飯します。
  この際、小さく切ったしめじも一緒に加えます。

2、豚ももスライスを1.5センチ幅に刻み、醤油、酒、砂糖、にんにく、
  生姜をもみこんでおきます(10分くらいなじませます)。
  ごま油を熱したフライパンで、焦げないように炒めます。

3、炊きあがったご飯に、2の豚肉、キムチのざく切り、ネギの小口切りを
  加え、ざっくり混ぜたら出来上がりです。
  
まめちしき
発酵食品のキムチの美味しさを余さず使った炊き込み&混ぜごはん。
しゃきっとした食感を残すために後から加えます。
小さいお子さんには、キムチの量を加減してください。
キムチの美味しさに左右されるので、ぜひ美味しいキムチで試してみてくださいね!
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by icchy1123 | 2012-12-11 08:12 | Let’s 食育レシピ | Trackback | Comments(0)

ビタミンたっぷり「カリフラワーのポタージュ」

Let’s食育レシピ 12月10日

ビタミンたっぷり「カリフラワーのポタージュ」

材料(4人分)
・カリフラワー  200g
・玉ねぎ     70g
・バター     大さじ1
・チキンブイヨン 350cc
(固形1個+お湯でOK)
・牛乳       100~150cc
・塩、こしょう
・ローリエ    1枚

<作り方>
1、玉ねぎとカリフラワーは、洗って薄切りにします。

2、圧力鍋にバターを熱して1を炒め、ブイヨンを注いで、
  沸騰したらあくをとり、ローリエを入れます。
  ふたをして、おもりが回りだしてから2分半煮、そのまま蒸らします。
  (普通の鍋だと、15分ほど煮込みます)

3、2からローリエを出し、ミキサーでなめらかにします。
  鍋に戻し、牛乳でのばし、塩こしょうで味をととのえます。
  お好みでカレー粉を加えても合いますよ♪

まめちしき
カリフラワーは、ビタミンCが豊富で、体の老化の原因になる活性酸素の
増加を抑制してくれます。
また、薬膳の食材としても重宝され、疲れをとり、物忘れに効くと
いわれています。

もともとは、ブロッコリーの突然変異だったそうです!
最近は紫や黄色など、カラフルなものも出回っていますが、
温野菜だけでなくスープにするとたくさん食べられますよ♪
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by icchy1123 | 2012-12-10 17:02 | Let’s 食育レシピ | Trackback | Comments(0)

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